そのデートの決め方、婚活で失敗します|好印象を与えるのコツ

バツ印を作っている手元の横には「デートの決め方間違っている?」とのテキスト文字

デートの決め方、まちがっていませんか?

たとえば、相手が「ノープランで良い」と言ったからって、好みや苦手を聞かずに勝手に予定を立ててしまう。あるいは、相手の体調に気づかず、予定を詰め込みすぎてしまう。

そんなデートでは、相手は「大切にされている」と感じにくく、せっかくのチャンスも台なしになってしまいます。

実は、婚活デートの成功は小さな気遣いの積み重ねで決まります。

よこちゃ
よこちゃ

この記事では、デートで失敗しないための「心の通うプランの立て方」をわかりやすく解説します。

なぜデートの「決め方」が婚活の成否を分けるのか?

好意のある異性とのデートは、誰でもわくわくするものです。

そして、デートプランを考えるとき、多くの人は「相手が喜ぶかな?」と想像しながら決めるのではないでしょうか。したがって、このように考えたプランは自然と相手への配慮や思いやりが溢れている内容になります。

実際、婚活では「デートの決め方」において、次のようなポイントを相手から見られています。

  • 思いやりの深さ相手の状況や気持ちを想像できるか
  • 計画性と信頼感物事をスムーズに進める準備ができるか
  • コミュニケーション能力一方的にならず、二人で物事を決めていけるか

つまり、デートの決め方は、ただ楽しむだけではなく、二人の未来の縮図を映し出しています。
このとき「この人となら安心して過ごせそう」と思ってもらえるかが、次のステップにつながる重要な鍵になります。

特に「ノープラン(行き当たりばったり)」は、その信頼を損なう大きな要因です。

下記グラフは、PR TIMES「【Between×PlanB】初デートで48.9%の男女が「ノープランにがっかり」と回答!!」した統計データから作成しました。

約半数の人が、プランがないことにネガティブな印象を抱いているのです。

【初デート、ノープランでがっかりした割合】
デートがノープランだとがっかりする男性56.1%、女性47.3%であると分かるグラフ

出典:PR TIMES
「…男女が「ノープランにがっかり」と回答!!」

このグラフから、デートがノープランだとがっかりする人は男女ともに半数近くにのぼることがわかります。ノープランはがっかりされるリスクが高いため、デートプランは事前に考えておくことが大事です。

プランニングの重要性をご理解いただけたところで、次に、具体的な決め方のコツを見ていきましょう。

良かれと思ってやりがち!婚活で失敗するNGなデートの決め方

「NGなデートプラン」というテキスト文字の横に、あくびをしている女性画像がいて、その女性から「退屈」という吹き出しが添えられている

自分では相手をリードしているつもりでも、実は「配慮が足りない」と思われているかもしれません。

デートプランのNG例:好みを聞かずに「良さそうなお店」を決めてしまう

相手が「お任せします」と言ってくれたのを真に受けて、リサーチなしに自分の判断だけでお店を決めてしまうパターンです。「お任せします」というのは、本心ではなく遠慮から言っている場合も多いことを心に留めておきましょう。

好印象を与える!心の通うデートプランニング【5ステップ】

「どうやってデートプラン決めていけば良い?」というテキスト文字の側には、ipadでプランを練っている手元の画像がうつしだされている

では、どうすれば好印象をもってもらえるデートプランになるのでしょうか?明日から使える具体的なステップをご紹介します。

STEP1:提案の前に「優しいヒアリング」を挟む

「デート決める前にすることは?」の問いかけテキストと、スマホでやりとりしている手元の画像

いきなりプランを提示するのではなく、まずは相手の好みや状況を優しく尋ねるワンクッションを置きましょう。

  • 好みを聞く:「もしよければ、〇〇さん(相手の名前)の好きな食べ物や、行ってみたい場所の雰囲気を教えてもらえませんか?」
  • 苦手なものを確認する:「ちなみに、食べ物で苦手なものやアレルギーはありますか?」アレルギーは命に関わることもあるため、この一言は相手に深い安心感を与えます
  • 相手の体調を気遣う:「最近お仕事お忙しそうですが、お疲れではないですか?」「たくさん歩くのと、ゆっくり座ってお話しするの、どちらがいいですか?」

STEP2:ヒアリングを元にデート候補を2〜3つに絞る

デート「プランA」の映画館の画像と「プランB」のピクニックの画像。その横には「いったいどちらが良い?…」のテキスト文字

ヒアリングした内容を元に、具体的なプランの候補を考えていきましょう。

  • 相手の希望を軸にする:相手の行きたい場所や食べたいものを中心に考える。
  • 季節や天候を考慮する:春ならお花見、夏は涼しい水族館など、季節感を取り入れると特別感が出ます。雨の場合の室内プランも考えておくとスマートです。
  • 相手のペースを考える:予定を詰め込みすぎず、カフェ休憩などを挟んだゆとりのあるスケジュールを心がける。

STEP3:選択肢を提示し、デート先の最終決定を相手に委ねる

考えたプランを元に、具体的な選択肢を2つほど提示し、相手に選んでもらいましょう。

<提案例>

「〇〇さんの好みを考えて、2つプランを考えてみました!

A案: 景色のいいカフェでゆっくりランチ

B案: 話題の映画を観て、そのあと感想を話しながらお茶 どちらかといえば、どちらがお好みですか?」

この方法なら、「ノープラン(丸投げ)」でも「独断(自己中心的)」でもない、「私のために考えてくれた上で、意見を尊重してくれている」という最高の印象を与えられます。

STEP4:デートプランが決まったら「準備」で頼りがいを見せる

プランが決まったら、当日をスムーズに過ごすための準備をしましょう。

  • 予約や下調べ:「人気店の予約」「営業時間や定休日の確認」「目的地までのアクセス方法」などを済ませておきます。
  • 代替案の用意:「もし雨が降ったら」「お店が混んでいたら」という不測の事態に備え、代わりのプランを用意しておくと、トラブルにもスマートに対応でき、頼りがいをアピールできます。

STEP5:デートの前日「最終確認」で思いやりを伝える

デートの前日に、最終確認の連絡を入れましょう。この一手間が、あなたの評価を決定的なものにします。

<最終確認のメッセージ例>

「〇〇さん、こんばんは! 明日のデート、改めて楽しみにしています。13時に△△駅の改札で大丈夫そうですか? 天気予報だと少し肌寒いみたいなので、一枚羽織るものがあると安心かもしれません。 もし体調がすぐれなかったり、何かあれば、本当に遠慮なく言ってくださいね。」

デートの決め方は、未来のパートナーシップを映す鏡

海辺でデートをしているカップルの後ろ姿と「デートの決め方で大切なことは?」のテキスト文字

デートの決め方に、絶対的な正解はありません。最も大切なのは、「相手を思いやり、心地よい時間を二人で創り上げたい」というあなたの姿勢そのものです。

今回ご紹介した「小さな配慮」の積み重ねが、相手の心に響くのです心の通うプランニングで、ぜひ素敵なご縁を手繰り寄せてください。😊

✷この記事は、【婚活のススメ】管理人”よこちゃ”の実体験をもとに執筆しました。同じように婚活を頑張るあなたの参考になれば、とても嬉しいです😊

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